やりたくない家事をやるコツ!【考え方】

掃除

主婦として毎日の家事をこなすのは、時に面倒くさく、そしてやる気の出ないモノです(笑)

それでも家事をしないと家の中が回らないので家事が好きではない私は、イロイロな工夫を施してそのハードルを下げそようと四苦八苦しています。

今日はそんな私がやりたくない家事をいかにハードルを下げて行っているかご紹介させていただきます。

一番気の進まない家事。

それはお風呂掃除です!

何故だかお風呂掃除をする事は全然気が進まないのです(笑)

我が家は毎日お風呂の残り湯を洗濯に使うので、掃除をする時はこのホースが垂れ下がっている状態になっています。

掃除をするにはまず、このホースを片付けないといけないのでそれだけでもうやる気スイッチが全然入らなくなります。

掃除をパッとしてしまいたいのに、このホースをわざわざどかして掃除する…

かなりめんどくさいです(笑)

毎日の事なので、私の中でホースをしまって、お風呂掃除をする。

このハードルが高くてなかなか行動に移せません。

ある考え方と出会う。

ただ、私はある考えと出会って、それを実践するようになると意外と嫌いなお風呂掃除もこなせるようになりました。

その考え方とは…

家事を分割すると言うことです!

ん???

どういう意味???

と思いますよね(笑)

今から解説させていただきます。

私の嫌いなお風呂掃除。

まず、最初のハードルは洗濯機のホース!

お風呂掃除全体をしようと思うのでは、なくホースだけ直すのです。

ホースだけだったら、家事のハードルも下がりやってみようかなと少しやる気スイッチが入ります。

そしてホースだけ直せたら、次にやれそうなら水を抜きます。

つまり、何がいいたいかというとお風呂掃除というものを一つのくくりで捉えるのではなく、その工程を細分化するのです。

お風呂掃除ひとつとっても…

  1. ホースを片付ける
  2. 水を抜く
  3. バスマジックリンで洗う
  4. 流す

このように工程を分けて、やれるところまでする!

最初のやるべき事のハードルを下げると意外とその後トントン拍子にお風呂掃除をこなせてしまうのです。

何故やる気がでないのかは、その事をやってないから。

気の進まない事でも、意外と手をつけ出したらこなせるものなのです。

やりたくないのは、お風呂掃除をするまでの気持ちなだけでやり始めたら気分がのってきて終わる事ができます。

私のよくあるパターンはホースを片付けて、水まで抜いて、またあとでその続きをする。

もしくは、水を抜くところまでやってしまおうと思っていても、調子が出てきて全て終わらせてしまう。

この2パターンが多いかなぁと思います。

このように、やりたくない家事も考え方ひとつでハードルが下がるので、是非参考にして頂けたら嬉しいです。

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

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