持ちもモノの数を決める。子ども達の靴は一人一足です。

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我が家は色々なモノの数を決めて持つようにしています。

例えば靴。

昔は数を決めずに必要なだけ持っていました。自分が欲しいと思った物を買い、いくつ持っているかは全く把握していませんでした。

子ども達の靴も同じで、必要だから買う。

でも、それは本当に必要だったのか…

可愛いから買う。

この表現の方が正しいと思います。

ただ、昔はそれでもよかったのですが今は6人家族になり、一人が何足もたたきに靴を出すと物凄く散らかるのです。

昔の子ども達の靴の状況。

基本的に学校はスニーカーで行くのですが、それも雨の日に濡れた時用に最低2足は持ち、多い時は一人3足以上持っている時もありました。

いろいろ生活を見直していった時、靴も数を決めて持てるのではと思い、本当に必要な靴だけを残していならい靴は思い切って、たくさん処分しました。

意外と履かない靴が多く、壊れているものなどもたくさんありました。

靴箱はいらいモノで占領されていたのです。

そして、試行錯誤をした結果…。

靴は一人一足に落ち着きました。

少ない!そう思われる方、そうですよね!

私もここまで、たどり着くのに覚悟が必要でした。

靴を一足にしてしまった時、一番雨の日が心配でした。

朝から雨が降っている時は、長靴で行くので濡れないのですが、急な雨が降ってきた時は靴を濡らして帰ってくるときもあります。

そんな時、もう一足あれば次の日はそれでいく事が出来ます。

でも、一足しかなければどうするのか…。

我が家では、すぐに新聞紙を靴につめて乾かします。大概、これで次の日乾いてまたその靴を履いていけますが、もしそれでもダメだった場合はドライヤーで靴を急いで乾かします。

今のところ、これでいけてるのです。

靴を一足しか持たないメリットはたくさんあります。

まず、その靴を大切に使ってくれます。その為には必ず子どもたち本人と買い物へ行き、自分が選んだものを購入します。

その時多少高くても、いい靴を買うようにしています。

昔は1000円くらいのとても安い靴を買うようにしていました。

ただ、やっぱり安い靴はすぐ靴の裏がすり減り、すぐにダメになってくるのです。

なので、我が家の靴の値段はだいたい2000円から4000円くらいに設定して、なるべく丈夫なモノを選ぶようにしています。

そうする事によって、結果コストパフォーマンスがいいのです。

さらに靴を一人一足にする事によって、お金も貯まるようになりました。

もちろん一人一足とはいえ、長靴やサンダルは別で持っています。

このように、一人一足にすると下駄箱にスペースもでき、すっきり暮らすこともできました。

なかなか、一人一足のハードルは高いかもしれませんが、是非靴の数を決めて持つようにしてみてください。

メリットがたくさんあるのでおススメですよ。

 

おわり。

 

 

 

 

 

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