マイホームの後悔ポイントをご紹介!②

マイホーム

前回に引き続きマイホームの後悔ポイントをご紹介!

因みに前回は、外構の後悔ポイントをご紹介させていただきました。

マイホーム後悔ポイントをご紹介①
我が家は約5年前に注文住宅を建てました。当時はもう色々考えに考え抜いて、やっと完成させたマイホーム!完璧にやり抜いた!と思っていましたが… やっぱり住んでみると色々思うところも出てきました。 そんな我が家の後悔ポイントを、今から...
今回の後悔ポイントは3畳の和室についてです。

リビングの横には3畳の和室を設けました。ここは両親達が泊まりに来た時に寝てもらえるようにと作った部屋です。

なので、釣り押し入れを作ってここに布団を収納していつでも泊まってもらえるようにと、そんな理想をもって作った部屋でした。

が、しかし…。

そんな日は全く来ませんでした。

せっかく泊まれるように和室を作り、そして釣り押し入れまで作り布団を収納しようと思ったのに、全く必要なかったのです。

そもそも、私と旦那さんの両親は車で30分も離れていない場所に住んでいます。

なので、我が家に止まらなくてもすぐ帰ることができるのです。

なぜ、和室を作ってしまったのだろうか…

この和室、普通に3畳の部屋でも良かった…

そして、普通の部屋にした状態でライフスタイルに合わせて、いろいろ用途を変えたらよかったなぁと後悔しています。

押入れを釣ってしまったが為にとても使い勝手が悪いです。

今なら、この部屋をファミリークローゼットにしたいです。

基本みんなリビングで着替えるので、家族の服はこの和室に収納しています。

しかし…。

押入れを釣ってしまってるが為に、私が取り入れたかった服を吊るす収納ができないのです!

最近の洗濯の主流は吊るす収納です。

洗濯が乾いたらハンガーにかけたまま、クローゼットへと収納します。私もこの方法を取り入れたかったのですが、どうしても、中途半端な高さがあるこの釣り押し入れは吊るす収納ができないのです。

なので、我が家はたたむ収納を取り入れています。

2階にある3部屋にはクローゼットがそれぞれついているので、ここに吊るす収納を設けてもいいのですが、服を選ぶのにわざわざ2階へ行くのは面倒くさいです。

そうなるとやはり、先ほどの和室がとても便利になってきます。

やはり、家族の服が一か所に集まっているというのはとても収納しやすいです。

なので、吊るす収納ができないので必然とたたむ収納になってしまいます。

ここを家を作る前にしっかり考えていたら、もっと快適な暮らしが手に入れれたのになぁと思います。

家づくりの前には、必ず家事を同線をしっかりと考える事をおススメします!

特に洗濯にかんする同線は大事だなぁと思うので、この記事が少しでもお役に立てたらうれしく思います。

 

つづく。

 

 

 

 

これ可愛い。

 

シンプルで使いやすそう。

 

そろそろ裏起毛も欲しくなってきた。

 

 

 

 

 

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