いのちを改めて考えた一日。

くらし
昨日は凄く悲しいことがありました。

詳しくは書きませんが、凄くいのちについて考えた一日でした。

明日が当たり前にくるってない事…

普通の毎日が凄くしあわせだという事…

当たり前のようにそばにいる人がそこにいる…

それって当たり前じゃないんだ。

そんなことを気づかせてもらいました。

毎日忙しくバタバタ過ごしていて、そんな当たり前の事を忘れていました。

いろんな事に感謝して、1日1日を大切に生きていく。

こんなコロナで世の中は大変ですが、この状況が永遠に続く訳ではない。

ついこの前、テレビで瀬戸内寂聴さんが言っていました。

人生のどん底は続かない。例えるなら、ボールのようだ。ボールはどん底までいった時反動でしっかり跳ね返ることができる。人生もボールと同じだ。どん底までいったら跳ね返る力があるから、今を耐えるのだと。

私の勝手な解釈でこう書きましたが、そのようにおっしゃられていたと思います。

私は、瀬戸内寂聴さんのこの言葉が妙にしっくりきたのです。

なるほどなと。

確かに人生イロイロ辛いこともあるけど、どん底は続かない。

生きていれば、やっぱり楽しい事嬉しいこともたくさんあります。

人のいのちの尊さを改めて学びました。

私も強く生きる。どんなことがあっても生き抜く。

そして、大事な人と今日も一緒に過ごせることに感謝を忘れない。

ご冥福をお祈りいたします。

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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